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アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館

2008年 07月 14日 ( 8 )

自動車の量

全国的に交通量が減っているという。

ここ、北海道函館市は
多くなった感じがします。

おろらく
郊外に出かけずに
市内で過ごす方が多いのでしょう。

移動手段が自動車。

意外と不便だな。
by selapia | 2008-07-14 18:21 | 障がい者支援センター | Trackback(1) | Comments(0)

製品開発

セラピア独自の製品開発をしています。

利用者さんに
工賃を多く支給したいです。

喜ばれる製品つくり。
頑張ります!
by selapia | 2008-07-14 18:13 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)

月曜のランチ

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そうめんでした。
by selapia | 2008-07-14 18:11 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)

良い出会い

本日、良いことがありました。

そう、良い出会いがあったのです。




現時点では

お話しできませんが

セラピアの運営が軌道に乗れそうな・・・。



今週の打ち合わせに期待!!!
by selapia | 2008-07-14 18:06 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)
家族交流会(茶話会)が来月行われますので、
お知らせします。



家族交流会(茶話会)

日  時  平成20年8月3日(日)13:30~ 

場  所  障害者自立支援センター「セラピア」

     函館市亀田町20-9、電話0138-45-1287

         (国道5号沿い、大野新道との交差点の向かい側)

対  象  「ひきこもり」の問題を抱える家族または本人

参 加 費  喫茶店代実費

申し込み  不要ですが、会場設定の関係もあり、できれば参加希望者は

        事前に下記まで電話連絡いただきたいです。


(連絡先)
野村 俊幸 さん tnomura@sea.ncv.ne.jp 
            (携帯)090-6261-6984
『わが子が不登校で教えてくれたこと』

勤務先:西野学園函館臨床福祉専門学校
          (電話0138-43-1177)
by selapia | 2008-07-14 14:44 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)

新鮮野菜を販売

本日の野菜は、


ほうれん草
アスパラガス
きゅうり
トマト

です。

価格は、

ほうれん草は120円、トマトも2個で120円。
アスパラガス1束240円、きゅうり2本70円。

いらっしゃい~
by selapia | 2008-07-14 14:37 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)

講義の最終課題

ひとり暮らしの知的障がい者への支援

 相談者Aさん(40歳代)は、結婚歴はなく、両親もすでに亡くなり、近親者は近郊に在住している実姉だけである。
 Aさんは、知的障がい(療育手帳B)および身体障がい(肢体不自由5級)があるが、建設会社に勤務しながら一人暮らしをしている。

相談内容

 初回の相談は、平成○年○月、Aさんの実姉から、「Aさんはひとり暮らしをしているが、食事の支援や掃除といった家事がほとんどできず援助が必要であるが、親族もいないし民生委員も気にしてくれているが、生活状況の改善には至らず、援助を行っている公的な機関はないだろうか」との相談はあった。
 また、金銭管理や経済活動についても不十分で、預金通知や印鑑などもAさんが勤務している会社に預けているが、全国的に信頼しているわけではないので、財産管理についても不安である。
 姉として、Aさんの将来の生活については、施設利用も考えたことがあるが、Aさんの意思や不動産を所有している関係もあり、今のところ自宅での生活を続けさせたいとの考えを持っている。

対応とその後の経過

 家事の援助については、ホームヘルプサービスの利用や配食サービスの利用が考えられるが、身体障がい者手帳を紛失しているということなので、早急に再交付の申請をすることにした。
 また、金銭管理については、地域福祉権利擁護事業の日常的な金銭管理サービスの利用と、印鑑や預貯金通帳ほか書類などの預かりサービスの利用を提案したところ、相談者も了承したので、社会福祉協議会の担当基幹支所の専門員に連絡を入れた。
 翌日、Aさんとの実姉、社協の専門員が来所し、聞き取り調査をもとに、事業対象とすることで検討することとなった。
 ホームヘルプサービスの利用については、障がいの程度から十分なサービス量は望めないということであったが、支援員が調査を実施し、居宅支援サービスを申請をすることとした。金銭管理および通帳等の預かりについては、支援計画を作成し、本人と利用契約を結ぶこととなった。
 一週間後、新たな問題が発覚し、Aさん、実姉、義兄の三人が来所する。
 相談内容は、Aさんの健康保険証をだれかが利用し、消費者金融四社から金を借りていることが判明したことである。そのうち、二件については、Aさん宅の近所に住んでいる農協職員とわかり、相談者が交渉し返済させたが、残りの二件については、Aさんに聞いても「知らない」「忘れた」とのことで不明のため、相談者が金融機関で契約書を調べたところ、申請書にはAさんが記入し、ほかの書類については、Aさん以外のものが記入したことがわかった。また、Aさん本人は、借りたお金については全く使用していない。
 この問題の善後策について、弁護士に相談したところ、Aさんを利用した者が特定されても、全額返済は法律的に難しいとのことで、実関係を明確にし、交渉により解決を図ることにした。
 そのほかにも、会社に預けていた預金通帳から、社長がAさんに無断で370万円を引き出していたことが判明した。これについては、社長も引き出した預金を全額、会社の経営資金に充てたことを認めた。
 解決策として、借用証書を取り、必ず返すことを約束させた。その後も相談者が社長と交渉を続け、100万円は早期に返済させた。残金についても、社長は早期に返還する意思があるが、会社の経営状態も悪く、近々、倒産も考えられるため、障がい者110番から依頼した弁護士に相談の上、返済期日の変更など具体的な返済方法を検討することとした。
 Aさんのようなケースは多く、地域で暮らす知的障がい者にとっては、根本的な生活の見直しを考えていかなければ、同じことが繰り返されると思われる。
 福祉サービス利用援助事業では、福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理などに限定され、施設入所契約や不動産売買契約といった重要な法律行為が必要な場合や、本人の判断能力が不十分なため契約を締結することができないと判断された場合は、成年後見制度と連携によって支援していくことが必要である。Aさんの場合も、軽度な判断能力の減退として補助人を選定してもらい、財産管理も含め、日常的に支援してもらうことが望ましい。

助言

 本事例によく表れているように、知的障がいをもつ人がひとり暮らしをしている場合、さまざまな自立妨害が生じる。よく相談がなされるものとしては、悪質な訪問販売被害、知人などによる障がい基礎年金の使い込み、勤務先の同僚・先輩などからの金銭の無心、借金の保証人となることの依頼などである。財産的な被害が発生している場合には、直ちに弁護士による法的支援がなされるべきであり、本事例でも適切な措置がとられている。
 しかし、今後そのような被害を被らないためには、知的障がいをもつ人の生活支援が不可欠となる。また、生活支援体制ができていることが可能的になることによって、被害を事前に抑制させる効果をも期待することができる。そのような視点から地域福祉権利擁護事業が設計されたのであり、本事例は、まさに地域福祉権利擁護事業によって生活支援自体が整えられなければならない事例であろう。
 本事例では、成年後見制度との連携も示唆されている。本事例からは明らかであにが、少なくとも相談内容からは、本人の委任による弁護士の活動が期待できるようであり、必ずしも成年後見制度(補助制度)を活用しなければならないものでもない。本人に必要な事務とそのための法的手段との相関において連携を考えればよいであろう。
by selapia | 2008-07-14 14:25 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)
会員証を見せてください。

ソフトクリームを全種類、20円引きさせていただきます。

会員さまは、価格230円で
美味しいソフトクリームを食べることが出来ます。

是非、ご利用を!

後日、
新製品 ソフトクリーム「巨峰」入荷予定。
ご期待ください。


◎ソフトクリームの種類

バニラ
マンゴー
ラベンダー
メロン
チョコミックス

巨峰(入荷待ち)
by selapia | 2008-07-14 11:22 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)