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障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」を目指し就労支援事業を展開。農福連携、農業の新規事業を準備中 新住所:函館市桔梗町417番地の13 電話:0138-47-2512


by セラピア函館
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函館市内には25ヶ所の就労継続支援B型事業所。北斗市と七飯町を合わせると50ヶ所近くに。定員割れの事業所が多く運営厳しく

旧障がい者小規模共同作業所の就労継続支援B型事業所。
昨年も二ヶ所の新設があった。
しかし、どの事業所も定員割れのため、厳しい運営を強いられている。

函館市内には25ヶ所のB型事業所がある。
北斗市と七飯町を合わせると50ヶ所近くになる。

これは、障がい福祉計画に基づき、見込みを試算し、事業所を増やしている。
計画は正しいと考える。

しかし、実際には社会参加出来る、外で活動が出来る方を考慮されていないように思われる。
実際には働けない方もカウントをしているようだ。

また、法廷雇用率の拡大も、事業所にとっては大変なことだ。

10年前には、事業所に通う方たちが、一般就労を達成している。

ですから、計画が現実と合わなくなってきているのだ。

苦悩する事業所。
転機にたっているB型事業所だ。
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by selapia | 2019-03-02 06:06 | 時事持論 | Trackback | Comments(0)