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障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」を目指し就労支援事業を展開。農福連携、農業の新規事業を準備中 新住所:函館市桔梗町417番地の13 電話:0138-47-2512


by セラピア函館
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人生100年時代に生きる。老後の住まいを何処に?漂流する認知症老夫婦

NHKスペシャルは、人生100年時代に生きる。
老後の住まいを何処にするか。
漂流する認知症老夫婦を取材した。

最期の砦、サービス付き高齢者住宅に異変が起きつつある。
そう、介護報酬のために、要介護が低い、認知症の高齢者の退居を促す例を見た。
最期の住みかとして選んだサービス付き高齢者住宅。
しかし、採算が合わない認知症高齢者は、出ていってほしいと伝える施設長。
住んでいてほしいが、黒字化しなければ運営が出来なくなり、廃業してしまう。
ボランティア団体ではないと言い切る施設長。

経営者の立場からすると、それは苦渋の決断だ。
社員を守ると言う意味もある。

しかし、助けを求めて来ている高齢者を見放すことは、あってはならない。



別の事業所は、あえて月三万円ほど追加で料金をいただき、
看護師を配置し、リハビリにも力を入れている。


そこで、成功報酬にもっと重きをおいてほしい。
報償金を支給するなど、良い活動をしている事業所を
評価してほしい。


NHKスペシャル人生100年時代に生きるより。




障がい者自立支援も同様だ。
送り迎えに評価をしているが、これは正反対だ。
バスや電車に乗れるよう支援して
自力で通えるようになると、成功報酬を!
家まで迎えに来るなんて、非自立支援だ。
大変な事業所が増えている。
更なる支援を願うばかり。
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by selapia | 2018-11-17 21:53 | 時事持論 | Trackback | Comments(0)