アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館

奥尻島の月明かりのランナー

奥尻ハーフマラソン。
北海道南西沖地震の
復興のシンボルとして五年後に開始された。
お腹にいたとき、地震と津波に。
母親は津波に流されたが
いか釣り漁船に助けられた。
九死に一生だ。
その女性は、ハーフマラソンに参加する。


あれから、25年。
北檜山で地震に遇った。
早朝に対岸の太櫓に入る。
津波災害の救援物資を運ぶためだ。
現場を見たとき、言葉を失った。
空襲後のような風景が永遠と続いていた。
がれきをまたぎ、避けながら歩き続けた。
三日間、徹夜の仕事だった。

奥尻島では200人ほどの町民が亡くなった。
火葬場が一ヵ所しかない奥尻町。
そのため対岸の北檜山町や、今金町、瀬棚町で。
私は、そのときのお手伝いをさせていただきました。
泣き崩れる遺族の皆さん。
泣き崩れる姿を
あの日のことは、今も忘れてはいません。
北海道南西沖地震で亡くなられた方、遺族の方に、お悔やみ申し上げます。

奥尻島ムーンライトマラソン。
お腹のなかにいた保健師さんは、ハーフマラソンに参加。

助けたいか釣り漁船の漁師さんは、浜から応援する。

母も祖父母も遠くから応援していたようだ。

みんなに支えられ
月明かりのランナー。
これからも奥尻島の勇気を届けてください。
奥尻島、がんばれ!


NHK目撃にっぽん、奥尻島、月明かりのランナー、北海道南西沖地震から25年。より。
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by selapia | 2018-07-22 06:46 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)