人気ブログランキング |

アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館

廃業が続く、北海道函館

好きだったお店がまた消えた。
亀田町にある銭湯千代の湯だ。
重油の高騰を嘆いていたことを今思い出す。
自家用車を持たない地域住民のお風呂が無くなったのだ。
不便さを強いられている。

また、同じく亀田町の老舗蕎麦店も閉店。
まる南亀田支店だ。
函館の美味い蕎麦屋なので、
寂しい限りだ。

大型店に押されて
個人事業が廃業に追い込まれている。

店が開店せず、シャッターが締まり続ける商店街、
シャッター通りがまた、増え始めている。

シャッター通りが増えると
治安にも影響する。

対策が急務だ。

地方創生予算に期待したい。

また、今年度も給付金の話がある。
良い事業と思われるが
将来不安のため、貯蓄になる可能性がある。
そのため、景気回復事業には程遠い。

経営が大変な
個人店舗で利用出来る
地域商品券の発行は出来ないだろうか。

プレミアム商品券は、個人事業主に
あまり恩恵がなかった。

低所得者対策なのだから
売り上げが伸びずに大変な個人事業主に
お金が回る事業を。

大手スーパーやコンビニは使いやすい。
しかし、撤退も早く、
一ヶ月もすると閉店もある。

閉店してから個人店舗を探しても
シャッター店舗しか見つからない。

地域創生。

地方の商店街を元気づける切り札に。
アイデアで函館の地域活性化を!

トラックバックURL : https://selapia.exblog.jp/tb/26122942
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by selapia | 2016-08-20 08:56 | 時事持論 | Trackback | Comments(0)