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by セラピア函館

制度改正に伴う、これからの就労継続支援A型事業所は、

就労継続支援A型事業所。
何かと話題となっている。

A型事業所とは、利用者を雇用して
最低賃金を仕事をした労働時間数、支払うことが原則だ。(特例あり)


10月からの改正点を列記してみた

四時間利用した場合は、
764円×4時間の、3056円の工賃を支払わなければならない。
4時間利用の利用者さんが、もっと働きたいとの意向があった場合、
それに応じられる支援計画を作らなければならない。
そう、一般企業並みの基準で、利用者の意向に応えるよう支援が必要だ。
因みに、4時間、5時間も短時間利用となる。
利用者の意向に答える就労継続支援A型事業所。
4時間労働一律の事業所も利用者の意向に応え、長時間利用。時間的に慣れ、一般就労という流れだ。
(利用者の意向に踏まえた短時間利用の解消)



就労継続支援A型事業所は、一時間、764円の最低賃金相当の工賃を支払う。
そう、一人当たり764円の利益がある事業をしているか注目されている。
ショッキングな話をきいた。首都圏だと思われるが、塗り絵をして一時間最低賃金を工賃として支給しているという。
そう、利用者さんが製品を作り、その製品を販売し、
利益が作業工賃として支給されなければならない。
利益がある作業をしなければ就労継続支援A型事業所とは言えないのだ。


就労継続支援A型事業所を運営している法人は、抜本的な改革が必要だ。


なお、この根拠は、厚生労働省社会援護局の通達による。




雇用契約を結ばない
就労継続支援B型事業所には、創作活動がある。
利益のあがらない作業しか出来ない利用者さんがいる。






平成27年9月8日付
都道府県障害保健福祉部長あて
厚生労働省社会援護局の障害保健福祉部障害福祉課長の通知より
「指定就労継続支援A型における適正な事業運営」








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by selapia | 2015-10-14 06:34 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)