人気ブログランキング |

アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館
カレンダー

少しでも親御さんが和む時間を確保出来るよう…

年に数回ではございますが、
講演会で講演をさせていただいております。
また、テレビやラジオ出演もさせていただいております。

その際、きかれるのが名前の由来です。
「セラピア」
ギリシャ語で「癒される」「和む」の意味です。
本来は、集う場、社会参加の場を目標にしておりましたが、障害者自立支援法にはなく、働く場、仕事作りの場になりました。
なので、癒されると和むとは、かけ離れたのではとの質問をよくうけます。
しかし、そうではない。
利用者さんには最低賃金を支給しているため、生活に安心感があります。前施設では日給が100円でした。そう、日常生活で和むことが出来ています。

本題。
立ち上げ当初の話に戻します。
その頃は、度々近郊の養護学校へ訪問しておりました。
お子さまの介護を毎日休むことなく続けていました。愛する息子のため、愛する娘のため。当然のことかもしれません。しかし、小学校へ入学すると自立心がめばえ、親から徐々に離れていきます。
ですが、障害者のお子さんがいらっしゃる親御さんは、ずっと付きっきりになってしまいます。これでは、親御さんが大変です。

そのため、一時間でも自由な時間を作ってあげたい。親御さんがホッと出来る一時を提供できれば。
その思いで、函館に親御さんの和む時間が出来る「セラピア」が誕生したのです。

和み、癒し、寛ぎ。

良い言葉と改めて感じます。

セラピアは、10年目に入ります。
協力していただいた皆さんに感謝です。
見守っていただいております市民の皆さんに感謝です。
家族にも感謝です。(笑)

10年目のセラピア函館は、「これまでに感謝、これからも感謝」

親御さんに更なる支持をいただけるよう、微力ですが頑張ります。

立ち上げ当初の気持ちを忘れずに…。

日中は、セラピアの障害者自立支援。夜間は、スーパーのナイトマネージャー。休みなく働いていた頃が、懐かしい…。あの頃は、若かった。
アドマーニ白鳥の夜担当。アルバイトでしたが。(笑)
指定事業所になる前、アルバイトをして社会参加する場の維持に努めました。
よくやりました。自分で自分を褒めよう…。(笑)
トラックバックURL : https://selapia.exblog.jp/tb/24103291
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by selapia | 2015-02-07 09:06 | 函館ここがイチ押し | Trackback | Comments(0)