アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館
カレンダー

函館のNPO、木工製品を販売

ペン立てにも、携帯電話置きにも

組み合わせ 「函」 自由自在

障害者に就労の場を提供しているNPO法人セラピア(函館、平田聡理事長)は、上川管内中富良野町の障害者授産施設はれるやはうすと連携し、「函」の字を印刷した正方形の木工材を組み合わせてペン立てなどをつくる新商品を、6月から函館山ロープウェイなどで販売する。
商品名は、「函館ダイスK」で、木工材加工に実績のある中富良野町の障害者授産施設に製作を依頼した。
木工材は、一枚が縦横八センチ、厚さ一センチで木目が薄い道産シナノキ材に黒色の「函」の字を印刷。四枚一セットで、一枚だとコースター、付属ののりで貼り付ければ、二枚で写真立て、三枚で携帯電話置き、テレビのリモコン置きなどとして使うことができる。一緒に入っている紙のコースターは、セラピアに通う障害者が製作する。価格は、一セット860円税込。
当初は、セラピアと函館山ロープウェイ山麓、山頂両駅の土産物店で販売し、順次、函館国際ホテルなどにも置く。平田理事長は、「北海道新幹線開業を控え、新たな函館土産になれば」と話している。問い合わせは、電話0138451287へ。(田中雅章)


平成26年5月28日、水曜日、北海道新聞より
トラックバックURL : https://selapia.exblog.jp/tb/22704835
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by selapia | 2014-05-29 20:14 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)