人気ブログランキング |

アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館

北海道新聞夕刊の記事を公開

さくらあん仲間入り
函館の喫茶たんぽぽでも販売 おやきいか姫

障害者に就労の場を提供しているNPO法人セラピア(平田聡理事長函館市亀田町20番9号)のおやきいか姫のさくらあん味が、函館市総合福祉センター内(函館市若松町)の軽食喫茶たんぽぽで販売されている。(押野友美)

たんぽぽは、NPO法人函館手をつなぐ親の会(相馬ミエ子会長)が運営している。同会は函館や近郊の知的障害者の家族から成り、会員は140人。現在たんぽぽで12人の利用者が交代で働いている。
セラピアとたんぽぽは、ともに就労継続支援A型事業所で、昨年秋から補助金が減額されたが、「社会参加の場をなくさないために」と事業所同士が協力。昨年10月から、「いか姫」のあんとクリームの二種をたんぽぽで扱い始めた。「さくらあん」は今回、季節に合わせて新たに作り、9日から売り出した。相馬会員は「ちょっと甘いものがほしい時によい。リピーターも出てきています」と話す。
たんぽぽでの「いか姫」の販売は火曜から金曜までで、午前11時に20個の作りたてが並ぶ。価格は三個入り100円。
いか姫を常時販売するのはセラピア以外で初めてで、平田理事長は「いか姫を作る利用者のやる気も違う。お互いに連携していけたら」と話している。
北海道新聞夕刊 平成25年5月13日、月曜日 みなみ風
トラックバックURL : https://selapia.exblog.jp/tb/20446708
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by selapia | 2013-05-15 20:53 | A型事業所セラピア | Trackback | Comments(0)