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アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館
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折り紙の世界

アンパンマンやドラえもん…
折り紙 新世界
「創造性が楽しい」
教室や講習会人気、教則本も次々

 折り紙といえば鶴ややっこさんー。こんな古いイメージを覆す、新しい折り紙の世界が広がっている。アンパンマンなど子どもに人気のキャラクターや、紙幣を使った異色の折り紙まであり、「いまや折り紙で作れないものはない」とも言われている。折り紙教室や講習会も盛況だ。(古川有子)

 「いまは『創作折り紙』の時代で、折れないものはないくらい。こんなものもできるんですよ』
 札幌市立はまなす幼稚園(西区)で8月末に開かれた親向けの折り紙教室。教師の梶浦真由美さんが折り紙で作ったアンパンマンやドラえもんなどを見せると、集まった母親たちから大きな歓声があがった。
 同幼稚園では毎年、親向けの講習会などを開いているが、折り紙をテーマにした今年は例年の倍近い約40人が参加した。松橋智美さん(40)は「折り紙でこんなものまで折れるのかと驚いた。子どもと一緒に楽しめるのがいい」
 8月に日本折紙協会(東京)の講習資格を取得した同市の主婦櫛井美枝子さん(55)は「どこでもできるし、創造性が楽しい」。孫と一緒に楽しみたいと、昨年から折り紙教室に通う同市の室田葉子さん(63)は「折り紙で孫とゲームもできる。バッグにはいつも折り紙を入れています」と話す。

 道内で教室や講習会などを開いている日本折紙協会理事の宮本まり代さん(72)=同市=は「なぜかわからないが、教室はもう何年も空きがなく、入会待ちの人もいるんです」
 同協会の会員は国内外に約1万人。ここ数年横ばい状態だが、テレビで折り紙職人が紹介されるなど「メディアの露出が増え、興味を持つ人が増えてきた」と事務局の中村宰さん。
 話題の折り紙本も。2006年に出版された「おとなのおりがみ」(山と渓谷社)は、紙幣を使った折り紙を集めた異色本だ。樋口一葉が柱の影から何かをのぞいているように見える「家政婦は見た」や、千円札で折った「千円シャツ」など、ユニークなタイトルと相まって注目を集め、「短期間で10万部に達した空前のヒット」(同社)に。08年には第2弾も発売された。
 「脳トレ!!不思議折り紙ドリル」(学研)や「脳のトレーニング 大人の折り紙」(角川SSコミュニケーションズ)など、指先を使うことによる脳の活性化効果を期待した教則本も数年前から登場している。
 宮本さんによると、「紙を切り取らない」というのが折り紙の唯一のルール。最近は小さなパーツを組み合わせて立体的な作品を折る「ユニット折り紙」が流行しているという。宮本さんは「海外ではアートとして愛好者も増えている。1枚の紙からどんな形にもなる創造性の深さが見直されているのかも」と話している。

北海道新聞 平成21年9月8日(火)


この記事は
訓練事業の一環で
パソコン入力しております。



古風なイメージの折り紙
決してそのようなことがない
この記事を読んでわかりました。

奥深い折り紙

セラピア作業所も
折り紙に拘っていきたいな。






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by selapia | 2009-09-09 16:58 | ちょっと気になる新聞記事 | Trackback | Comments(0)