人気ブログランキング |

アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館

お金の勉強、子どもも必要

お金の勉強子供も必要

 日々の買い物、預貯金や資金運用、経済の仕組みなど「カネ」にまつわる様々な知識を教える「金融教育」。消費者問題の多様化、複雑化、昨今の厳しい経済環境を背景に、道内でも子供の保護者や教育関係者らの注目が高まっているようだ。
 札幌の小学3年生、織田英之助君がカードをめくった。カードには「突然欲しくなった。どうする?チョコパイ200円」。織田君は考え込んだ後、「買います」と言って模擬紙幣を差し出した。その金額を小遣い帳に書き込む。これで残金は300円に。
 金融教育に取り組むファイナンシャルプランナーで作る団体「バナナンキッズ」(札幌)が、7月下旬に開いた金融教育講座「親子でこづかいゲーム」の一こまだ。「欲しい物が半額で買える」「傘をなくしたマイナス100円」など、カードに書かれた内容で自分の消費行動を決められたり、決断したり。「ボランティアをして感謝された」というカードの場合、シールがもらえる「ポイント」が加算される。
 織田君は所持金の500円から赤字にならず、無事にゲームを終えた。母親の美香さん(36)は小遣い制に切り替える予定という。「(やりくりの)基本的な考え方を身に付けて欲しい」と期待する。
 講座を開いたFP横井規子さんは「小遣いはいつ、どのくらいというお母さんからの相談が増えている」と話す。自身、金融教育の必要性を痛感したのは、小2の長女が幼児だった頃。両親に祖父母、親類とを合わせた「八つのポケット」があり、欲しい物をすぐ買ってもらえた。便せんなら、ちょっと書き損じても捨てるようになった。物を大切にしなくなってしまう、と懸念を強めた。
 そこで幼稚園年長から小遣い制を導入。①ノートなど必要な学用品②自分の欲しい物ーの2つを長女と相談し、月額を決めた。②は「洗濯物をたたむ仕事」の報酬でもある。長女は今、漢字の書き取りは真っさらのノートではなくチラシの裏を使う。
 小遣いを持たせることで、トラブルに巻き込まれるのではーと心配する保護者もいる。横井さんは「小遣いは金銭感覚を身に付けるだけではなく、親子のコミュニケーションの機会にもなる」と話す。

平成21年9月3日(木) 北海道新聞(朝刊)



この記事は
訓練事業により
利用者さんが打ち込みをしております。


小遣いは
少額でも良いので
小学生からでも
持たせるべき。

貯蓄してもよし
上手に貯めて買うのもよし。

親子で話し合うきっかけにしてみては?




ランキングに参加してます。
応援クリックお願いします!

人気ブログランキングへ!


人気ブログランキング【ブログの殿堂】
トラックバックURL : https://selapia.exblog.jp/tb/11866178
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 日本一のみかん農家 at 2009-09-04 23:38 x
これはこの時代に、いい経験ですよね。
応援ポチ。
Commented by selapia at 2009-09-07 09:57
日本一のみかん農家さんへ

コメントありがとう。
お金の大事さ
小さい頃から
学ぶこと、重要ですね。
by selapia | 2009-09-04 18:31 | ちょっと気になる新聞記事 | Trackback | Comments(2)