アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館

読売新聞記事を掲載~平成19年12月12日朝刊

介護用品 機能的でおしゃれ

障がい者が使いやすい介護用品を紹介する展示会が函館市亀田町の障がい者自立支援センター「セラピア」で2日間にわたって開かれた。
札幌市厚別区で障がい者のための道具を開発している「工房旬」が、函館市の人にも同社の介護用品を知ってほしいと開催した。会場には、防寒具を中心に約30種類の介護用品が展示された。
介護用品は、自身も障がい者の息子を持つ代表が、介護者が着けやすく、障がい者自身の使い心地もよいものを開発。足先までファスナーが開くブーツのほか、車いす用のデイバッグなどの製品には、大手アウトドアメーカー「モンベル」と連携した製品もあり、「機能性はもちろん、ファッション性も考えた」製品が並んだ。
会場には、障がい者やその家族らが訪れ、「こういったのがほしかった」などと様々な製品を手に取っていた。製品は、展示会後も同所で販売している。問い合わせは、メールselapia@msc.ncv.ne.jpからどうぞ。

読売新聞 平成19年12月12日朝刊
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by selapia | 2007-12-30 10:30 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)