アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館

函館新聞の掲載記事を公開(マップ調査)

現地で細かくチェック
セラピア・バリアフリータウンマップ作成で調査
車いすで亀田支所周辺通行


 障がい者自立支援センターを運営するNPO法人(特定非営利活動法人)「セラピア」は26日、函館市美原地区のバリアフリータウンマップを作成するための現地調査を行った。調査結果を基に8月中にはマップを完成させ、障がい者の利用に役立てていく。
 バリアフリータウンマップとは、歩道や横断歩道、商店や施設などが、障がい者が自由にかつ安心して通行できるかなど、現地調査を基に細かい情報を書き込んだ地図。セラピアでは、昨年度、同市亀田町の地域マップを作成して好評を得た。本年度は、美原地区を始め、田屋地区、函館駅周辺の若松地区(通称大門地区)での作成を目指す。
 調査には、スタッフと道教育大函館校、函館臨床福祉専門学校の学生ボランティアら合わせて9人が参加した。亀田支所周辺約2.5キロの沿道を3台の車いすで通行しながらバリアフリーの現状を確認。車いす用スロープが設けられていながら幅が狭すぎて単独では通行不能だったり、信号の時間が短すぎて渡り切るのが難しい場所などを細かくチェックした。商店を訪ね、障がい者が利用しやすくなるよう、配慮を求めた。
 初めて参加した函館臨床福祉専門学校の男子学生ボランティア1年生は、「車いすに乗ってみると普段は気にしていないちょっとした段差などが、移動への大きな妨げとなっていることがよく判った」と話していた。

(平成19年5月29日火曜日 函館新聞朝刊より)
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by selapia | 2007-05-31 16:45 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)