アンシャンテルール、セラピア障がい者自らが得た収入で生活出来る「真の自立」目指し就労支援事業を運営。函館市亀田町17の22 国道5号 JR五稜郭駅より函館山方面徒歩7分 亀田交番近く ℡0138-45-1287


by セラピア函館

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NPO法人セラピア障がい者自立支援センター
     超大型キーボード登場  ~ 通常の4倍、道内初導入

 NPO法人セラピア障がい者自立支援センターでは、道内で初めてパソコン用の超大型キーボードを導入し、利用者から好評を得ている。施設長は「キーボード操作が困難なためパソコンを敬遠していた障がい者も、ぜひこの機会に体験してほしい」と話している。 同センターは在宅の心身障がい者を対象としている。社会参加の場を提供することで日常生活における自立を促そうと、音楽療法や温熱療法、アロマテラピーやアニマルセラピーなど、さまざまな機能回復訓練を実施。就労のための軽作業や接客作業なども行っている。
 就労訓練の一つであるパソコンでは、障がい者の場合、通常のキーボードでは思うように操作ができない場合が多い。このため、群馬県で開発された超大型キーボードを2台導入した。
 これまでも、障がい者や高齢者用の大型キーボードは存在したが、この超大型キーボードは幅77センチ、奥行き29センチ、高さが1.7センチと通常の4倍の大きさで、過去最大級。キーの配列が一般とほどんど変わらないため、指導しやすいという利点もある。壁に掛け用のキーボードやマグネットでホワイトボードに張り付けるキーボードもあり、障がいに応じて選ぶことが可能だ。
 同センターでは、常時2台のパソコンに超大型キーボードをつないでおり、施設長は「障がい者に限らず、高齢者や興味のある人もぜひ体験して」と呼び掛けている。
 同センターでは、利用者を随時募集している。登録料は、毎月1000円。利用料は1日1000円(利用時間は、午前10時から午後4時)。昼食は、契約ランチ(500円)か若しくはお弁当持参。教材費は実費。
 超大型キーボードと同センターに関しての問い合わせは、ホームページhttp://wwwc.ncv.ne.jp/~selapia/から。メールアドレスはselapia@msc.ncv.ne.jp

               函館新聞 平成18年8月29日(火曜日)朝刊 抜粋

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by selapia | 2006-10-13 10:37 | 障がい者支援センター | Trackback | Comments(0)